サンディングは必要ですか?
ルクジェルはノンサンディングのソークオフジェルです。プライマーも使用いたしません。プレパレーションをしベースジェル塗布前の拭き上げは、ルースキューティクルやダスト、水分油分をしっかり除去するためにも確実に行ってください。
また、爪タイプやダメージレベルに合わせた施術をすることをお勧めします。
ジェルがすぐに取れてしまいます。
取れやすい方には密着力の高いベースQ-1st/ノンヒートワンストロークベースの使用をお勧めします。
また、ルクジェルのベーシックセミナーでは持ちの良い塗布方法を学べます。セミナー受講についてはこちらのページをご確認ください。
根元やサイドからよく取れてしまいます。
プレパレーション(特にルースキューティクルの除去)をしっかり行い 水分油分をよく取り除いてください。オフオンプッシャーを使用することでルースキューティクルがしっかりと除去できます。その他、塗布したジェルがはみ出している、またはしっかり塗布ができていないなどの理由も考えられます。
カラージェルの塗布の際にジェルが縮んでしまいます。
ルクジェルのベースジェルをお使いいただいていますでしょうか?
他のブランド製品との混合使用ではルクジェルが持ち合わせる機能を発揮できません。ベースジェル・カラージェル・トップジェル・溶剤の全てをルクジェルシリーズにてご使用ください。
ジェルの塗布時にクレーター(穴があく、むら)になります。(硬化前)
塗布前の水分油分除去がしっかりできていないことが考えられます。
ワイプスにルクジェルクレンザーを含ませ、1本づつ拭き上げ面をずらしながら正確に拭きます。ワイプスの角を使ってキューティクル側やサイドもしっかり拭いてください。
ルクジェルはアセトンでもオフできますか?
アセトンでもオフできますが、ルクジェルリムーバーの使用がおすすめです。ホホバオイル、ローヤルゼリーエキス(エモリエント成分)配合で爪や皮膚に優しくジェルをオフすることができます。
仕上がりのトップが曇ります。
LEDライトまたはUVライトの光が規定時間あたっていないことが考えられます。
ライトの光が垂直に照射されるよう手の入れ方に注意してください。
UVライトの場合はバルブの寿命などによる出力不足が考えられます。バルブの交換時期を確認してください。ルクジェルでは専用ライトのご使用を推奨しております。
また未硬化ジェルの拭き取りが正確でないことも考えられます。やや圧をかけ、しっかり拭き取りましょう。また、装着時には問題なく、数日してから曇る場合は表面に何かが付着していることも考えられます。表面をクレンザーなどで拭き取ってみてください。
カラージェルは必ず2度塗布ですか?
一度の塗布でも発色の良いジェルになっております。お好みで一度の塗布、二度の塗布の違いをお楽しみください。
ベース・トップジェルが硬化しませんでした。
硬化時間は適正でしょうか。ライトの光が爪に照射されていないことも考えられます。ライトの光が爪に直接、また垂直に当たるような位置に手を入れてください。
カラージェルが硬化しませんでした。
硬化時間は適正でしょうか。カラージェルは色味が濃いほど、硬化時間がかかります。また塗布量を薄めにして数回に分けて硬化することも有効です。
オフオンプッシャーの使い方を知りたい。
動画で使用方法の解説をしているコンテンツがございます。またプッシャーは長く使用していると摩耗しますが、オフオンプッシャーは研ぎに出し、繰り返し使用できます。
オフ編:
https://www.youtube.com/watch?v=0_HG9DxIK8Y
プレパレーション編:
https://www.youtube.com/watch?v=CikgT7daiWs